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本日お友達3人で見て来ました。「硫黄島からの手紙」。

今まで長崎とか体験者の講和とかで、戦争について少なからずは知っていたと思ってたけど、
今日この映画を見て、改めて自分は無知だったんだなって思い知りました。




この映画を見て、ここで戦争についてのお話は正直上手く話せないけど、
戦闘シーンとか本当にリアル過ぎて現実に起こった事なんて信じられませんでした。
本当に映画の中だけでの映像なんじゃないか?フィクションなんじゃないか?
っていうくらい、銃撃戦とか飛行機からの爆発とか・・・・本当に怖かったです。

でも、こんなに現実として受け止める事が出来ない出来事が、本当に起こったんですよね・・・。
当たり前のように人がたくさん死んで仲間や友達が死んでしまって
その現実を目の当たりにしていく西郷さんが、見ていて本当に辛かった。

戦闘シーンがあまりにリアルで・・・・ってリアルといっても本当の本当の戦いを
目で見た事がないので本物がどのような光景なのかは分からないけど、
人が簡単に死んでいく光景がリアルに描かれていて、いけないのは解っているのですが
途中で何度も何度も目を逸らしてしまいました。本当に辛くて。

私の考えがどれだけ甘かったかっていう事ですよね。

後半1時間は戦闘シーンが占めていたと思うのですが、見るに辛くて
本当に一瞬、「もう帰りたい。見たくない」と思ってしまいました。
人が打たれて死んでいく姿が当たり前のように流れていて直視出来ませんでした。

でも現実を受け止めなきゃいけないんですよね。これが真実ですもんね。

なんだか・・・・・・・・・・・辛い辛いとしつこく言ってますが・・・。辛い。

戦争映画というと、お国に自分の命を捧げる役が多いけど、
「硫黄島からの手紙」は、皆家族の元に帰りたがっていてその気持ちがまた切ない!
写真を握り締めながら自ら死を選ぶシーンでは・・・・ホント直視出来ませんでした。

清水さんの死んでしまった姿を西郷さんが発見するシーンでも、
西郷さんのその表情から気持ちが痛いくらいに伝わってきて本当に悲しかったです。


そして、これは不謹慎だということは重々承知ですが、
西郷さんが死なないで良かった。って思ってしまいました。
誰がどうのこうのじゃなくて、西郷さんが。ニノさんが死んでしまう姿を本当に見たくなかったんです。
だからどの西郷さんのシーンでも死なないで!!って思ってしまって
つい怖くて目を逸らしてしまったのです。
こうやって思うことは、映画の中身にちゃんと気持ちを向けてない事だと
思われてしまうかもしれませんが、それだけ西郷さんに気持ちが入りすぎてしまったのです。

それでも終わってもすっきりしない気分・・・・・戦争って何の為にしたんだろ?

ことばには表せないけど、見て良かったって思えるように早くなりたいです(>_<)

見てる時はホントに辛くて目を背けてばっかだったし。

少しでも誰かに伝えなきゃいけないんだなって思います。

戦争はしちゃいけない。死んじゃうだけだよ(T-T)。


辛かった。ホント辛かったです。。
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